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お店での旗・染め物の使われ方
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お店での旗・染め物の使われ方
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旗や染め物は、場所によっていろいろな用いられ方があります。ここでは、お店の種類によってどのような使われ方をしているか、一部をご紹介します。
お店の業種や雰囲気によって、旗・のれんの使われ方や色、質感の選ばれ方もまた違ってきます。
のれんは、色見本帳を参考にたくさんの種類のなかから選ぶことができますが、主に紺色が主流です。目立つのれんにしたい場合は赤系の色にしますが、赤そのものを染料として用いるのは目立ちすぎるので、えんじ色で染め上げるのが普通です。
お蕎麦屋・うどん屋など・・・店頭のれん、日よけのれん、店員の制服(Tシャツなど)
 お蕎麦屋、うどん屋に欠かせない店頭のれん。お店の顔としての役割を果たしますので、やはり特に好まれるのは、「藍染めで綿100%の厚地」の高級のれんです。店によっては夏に、涼しげな質感の麻素材ののれんに模様替えするところもあります。
 また、お蕎麦屋・うどん屋にかぎらず、和風のお店ではお店の名前やメニュー、値段をアピールするための日よけのれんがよく使われています。また、店名を染め抜いたTシャツ、半てんなどを制服がわりにしているお店もあります。
お寿司屋・・・店頭のれん・カウンターのれん
 店頭のれんはもちろんのこと、お寿司屋によくあるのは「カウンターのれん」です。カウンターのれんは、単なる無地のものから、魚の模様や家紋、「鯖・鯉・鰆」など魚へんの漢字をあしらったものなど、店によって個性が出ています。
居酒屋・・・店頭のれん、カウンターのれん、間仕切りのれん、座布団
 居酒屋ではよく、厨房とメインスペース、またメインスペースとトイレへの通路を区切るために、1メートル×2メートルほどの長のれんが利用されています。
 座敷席に、居酒屋のマークや店名が染めてある座布団が置いてあるお店もあります。
洋風レストラン・・・国旗、タペストリー
 レストランでは、店頭にそのレストランを象徴する国旗が飾られていることがよくあります。なかでも、イタリア国旗やフランス国旗などが飾られることが多く、なかでもイタリア国旗は(イタリア料理店が多いことも一因でしょうが)、特に多く見受けられます。これらの国旗は、アクリルの布地を使って高級感を出しています。
 また、店名やメニューが書かれたタペストリーを使用することもあります。
デパ地下(デパートの地下食料品店)・・・カウンターのれん、間仕切りのれん、壁のれん
 デパートの地下にある和菓子屋などでは、店のスペースに比例した長さのカウンターのれんが使用されており、なかには25メートルを超えるものもあります。また、売り場と職人さんたちがいる厨房を隔てる間仕切りのれんも使用されます。和の雰囲気を出すために、店舗の壁一面にのれんがかかっていることもあります。
 デパ地下ののれんは、どういうわけか紺色が多いのが特徴です。
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